葬儀とその考え方情報

葬儀と結婚出産について

葬儀は、人の死に対応するものです。結婚や出産と比べて、その時期を読むことは難しいです。また結婚と比較すれば出産は時期が確定していないものと言えます。結婚は生きていくうえで必須の出来事ではありませんが、生死は避けられません。そんなことを考えていると、人間も生物の一員なのだなぁと思ってみたり。生まれることはめでたいこと、死ぬことは悲しいこと。これを逆にするとあまりにも悲観的になってしまいますが、仏陀はそんな考えに至ったのだと思うと一蹴するわけにもいきません。葬儀で火葬される頃には意識もないですが、家族に心残りのないようにしたいものです。

私の死因はなんだろう

葬儀とは滅亡か救済か。それはつまり、生とは喜びか悲しみかということである…こんなことをいくら考えても、喉が潤うわけでも空腹が癒えるわけでもないが、ついつい考えてしまうのも人の性。私が葬儀で主賓として棺に入り、喪服に囲まれて焼香されるのはどんな気持ちであろうなどと、参列する側としてふと思う。私はどうやって死ぬのか。病気か事故か、はたまた事件か。何かの歌に、病気で苦しむのはイヤだ、即死で頼むぜというのもあった。これはまさに誰しも望むところなのではないかと思う。末期がんの痛みにのたうち回る晩年はごめんこうむりたい。

新着情報

2016-10-19 霊園購入と住宅購入は違いますが更新されました。
2015-09-22 葬儀でのマナーとはが更新されました。
2015-04-09 墓石の質にこだわるが追加されました。
2015-02-20 最近の葬儀のかたちが更新されました。
2014-10-07 葬儀前に確認することが更新されました。